2009年 10月 09日
樽見鉄道と季節の花々
趣味悠々に習って早速ローカル線を狙ってきました。ちょうど彼岸花が終わりかけの頃でした。
場所は岐阜県の大垣市から本巣市を結ぶ樽見鉄道でした。
紹介したページにもあるように、この鉄道は本当にユニークな車両ばかりで楽しめます。

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ローカル線の撮影の面白さは、現地で自分の足で撮影ポイントを探す所かな。
誰も行かないような所で見つけたときの嬉しさは大きいし、撮った写真に対して愛着や思い出が増します。。
それから、ローカル線撮影で必要な道具が分かりました。釣りなんかで使う折りたたみチェアですね。電車を待つ間、のんびり座ってのどかな景色を眺められます。それから各駅の時刻表です。それによって撮影地点を通過する電車の時間を把握できます。
それから、握り飯と簡単なおかずを作って電車を待つ間食べるというのも良いですね。あえて家から持っていく弁当にするところがミソです。こういうジャンルにどっぷりと浸かるとそんな風になっていくんでしょう。がはは!


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ピンク電車ゲット!!
ここは先客が一人いました。やっぱりいい所は目ざといカメラマンが嗅ぎつけてます。
すごくおしゃべりな人で、電車を待つ間写真の話で花が咲きました。


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今日は出番無し。。。か。


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話し好きのカメラマン。
岐阜の市役所を定年まで勤め上げられて、今は趣味の写真を楽しまれていました。。
長年、銀塩時代からコニカミノルタのユーザーで、今はα100を使っていました。さまざまなコンテストで入選を果たされているベテランでした。
典型的な団塊の世代の方でした。この世代の方たちは明るい人が多いですね。。


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2009年4月5日撮影。春に撮り溜めた蔵から漁ってきました。実は樽見鉄道は春の桜が満開の頃に撮っていました。ぜひ拡大で!
樽見鉄道というのは、生粋のローカル線ですね。ここほどローカルという名前がよく似合う鉄道もないと思います。
この写真はガンレフの桜コンテストで「望郷」というタイトルでエントリーしてみました。結果は来年の4月号。(笑) 忘れてまうっての・・。 
一度でいいから有名雑誌や老舗雑誌のフォトコンで入選したいなぁ。。でもガンレフはかなり難関です・・。


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2009年3月15日撮影。こちらは養老鉄道です。菜の花が満開でした。懐かしい。。


Camera
EOS 50D

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by shunsphoto | 2009-10-09 23:15 | 鉄道


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